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| ラインカラー | 路線記号 | 集電方式 |
| グリーン | N | 第三軌条式 |
| 駅一覧 | |||||||||||||||
| N01 | N02 | N03 | N04 | N05 | N06 | N07 | N08 | N09 | N10 | N11 | N12 | N13 | N14 | N15 | N16 |
| 麻 生 |
北 34 条 |
北 24 条 |
北 18 条 |
北 12 条 |
さ っ ぽ ろ |
大 通 |
す す き の |
中 島 公 園 |
幌 平 橋 |
中 の 島 |
平 岸 |
南 平 岸 |
澄 川 |
自 衛 隊 前 |
真 駒 内 |
南北線は、北区麻生から南区真駒内までの区間14.3kmを結ぶ路線で、札幌オリンピックにあわせて開業しました。平岸−真駒内の区間は、昔定山渓鉄道があった土地を札幌市が買いとった土地に地下鉄を建設しました。
開業当初は2000形が走っていましたが、現在は3000形・5000形の2系列のみで運行されており、全21編成が南車両基地に所属しています。両形式とも自動放送装置を装備し広告放送もしています。また車輪はパンク時に備え複輪になっています。
2000形
2000形は、南北線の開業に合わせて製造されました。外観は全体に曲線的な構成になっています。
また札幌地下鉄では唯一、前面展望ができる形式でしたが、さよなら運転の後は、交通資料館に展示されている2両を除き、すべて廃車・解体されました。
3000形
老朽化した2000形の車両更新と、輸送力増強を目的として導入されました。電機子チョッパ制御となり、車体の大きさは2000系と変わりませんが、2両1ユニットの2軸ボギー台車連接方式となりました。
301号車はすでに引退していて、302号車は行き先表示をLEDに変更しています。現在4編成が運用についています。
■行き先表示機
303号車・304号車・305号車は方向幕、302号車のみLEDになっています。
302号車の行き先表示機 (真駒内駅にて 管理人撮影・編集)
305号車の行き先表示機(大通駅にて 管理人撮影・編集)
■車内・その他の設備
3000系の車内 (真駒内駅にて 管理人撮影)
非常灯 (真駒内駅にて 管理人撮影)
唯一タイヤハウスがある形式(真駒内駅にて 管理人撮影)
5000形
3000形と同様に2000形の車両更新と、輸送力増強のために導入されました。乗降扉は交通局初の4扉となり、VVVFインバーター制御方式を採用。車体長は18.4mに変更。現在17編成が3000形とともに運用についています。
■行き先表示機

「麻生」と書かれてある部分が行き先、「15」と書かれてあるのがその日の運行番号を表しています。
■車内・その他の設備
| 車内 | 路線案内 |
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| 車両形式 | 次車 | 編成番号 | 製造年 | 両数 | 備考 |
| 2000形 | 1次車 | - | - | 56 | 廃車 |
| 2次車 | - | - | 16 | 廃車 | |
| 3次車 | - | - | 12 | 廃車 | |
| 4次車 | - | - | 24 | 廃車 | |
| 5次車 | - | - | 12 | 廃車 | |
| 6次車 | - | - | 18 | 廃車 | |
| 7・9次車 | - | - | 22 | 廃車 | |
| 3000形 | 8次車 | 第1編成 | 昭和53年 | 8 | 廃車 |
| 10次車 | 第2編成 | 昭和57年 | 8 | 行き先表示がLED | |
| 11次車 | 第3編成 | 昭和60年 | 8 | ||
| 12次車 | 第4編成 | 昭和60年 | 8 | ||
| 13次車 | 第5編成 | 平成2年 | 8 | ||
| 5000形 | 1次車 | 第1編成 | 平成7年 | 6 | 若干仕様が違う・つり革の高さ変更 |
| 2次車 | 第2〜7編成 | 平成8年 | 36 | つり革の高さ変更 | |
| 3次車 | 第8〜11編成 | 平成9年 | 24 | ||
| 4次車 | 第12〜15編成 | 平成10年 | 24 | ||
| 5次車 | 第15〜17編成 | 平成11年 | 12 |
●麻生 ⇔ 真駒内 (全線通し)
●麻生 ⇒ 自衛隊前 ⇒(回送)⇒ 入庫 (南車両基地に入庫するため)
●麻生 ⇒ 真駒内 ⇒(回送)⇒ 自衛隊前 ⇒(回送)⇒ 入庫 (真駒内まで営業した後、入庫)
●出庫 ⇒(回送)⇒ 自衛隊前 ⇒(回送)⇒ 真駒内 ⇒ 麻生 (南車両基地から出庫した後、真駒内まで回送し営業開始)
南車両基地に入庫する回送車
全20編成あった2000形の老朽化に対応するため、3000形・5000形に次々と更新されていきました。
※301号車と302号車は輸送力増強を目的として導入されたため、置き換えはされていないようです。
南車両基地を使用しております。(詳しくは車両基地・検車線・連絡線のページを参照)

南北線は東西線や東豊線と違い、形状が異なっています。
写真はすべて管理人が撮影・編集したものです。
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最終更新日:2008年9月8日(月)
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