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札幌地下鉄について


自作の路線図

 札幌地下鉄は南北線東西線東豊線の3路線あり、すべてゴムタイヤで走行しています。南北線では3000形・5000形、東西線では8000形、東豊線では7000形が活躍しています。平成11年までは2000形も活躍しておりましたが、3000形・5000形に置き換えられました。また、平成20年8月30日をもって、
東西線6000形が全車引退しました。


車両の番号について

  

 札幌地下鉄では、4桁の数字で車両番号を表しています。千の位は形式、百の位は方向、十の位と一の位で編成番号を示しています。

形式 千の位 百の位 十の位・一の位
南北線 3000形 3 1』・・・真駒内側先頭 『8』・・・麻生側先頭 0205
5000形 5 1』・・・真駒内側先頭 『6』・・・麻生側先頭 0117
東西線 6000形 6 1』・・・新さっぽろ側先頭 『9』・・・宮の沢側先頭 全車引退
8000形 8 01〜0406〜151719〜26
東豊線 7000形 7 1』・・・栄町側先頭 『8』・・・福住側先頭 01〜20

備考:表の『十の位・一の位』での数字は、現役の番号のみ記入してます。


駅ナンバリングについて

 札幌地下鉄では、各駅にナンバリングが導入されました。南北線は、東西線は、東豊線はで、その後に駅番号が合わさります。例えば東西線の宮の沢駅なら、T01のように表されます。

南北線 東西線 東豊線
宮の沢 T01
発寒南 T02 栄町 H01
麻生 N01 琴似 T03 新道東 H02
北34条 N02 二十四軒 T04 元町 H03
北24条 N03 西28丁目 T05 環状通東 H04
北18条 N04 円山公園 T06 東区役所前 H05
北12条 N05 西18丁目 T07 北13条東 H06
さっぽろ N06 西11丁目 T08 さっぽろ H07
大通 N07 大通 T09 大通 H08
すすきの N08 バスセンター前 T10 豊水すすきの N09
中島公園 N09 菊水 T11 学園前 H10
幌平橋 N10 東札幌 T12 豊平公園 H11
中の島 N11 白石 T13 美園 H12
平岸 N12 南郷7丁目 T14 月寒中央 H13
南平岸 N13 南郷13丁目 T15 福住 H14
澄川 N14 南郷18丁目 T16
自衛隊前 N15 大谷地 T17
真駒内 N16 ひばりが丘 T18
新さっぽろ T19

車両前面の装飾

  
札幌市章(左) / 北海道にS字のマーク(右)

 車両の先頭には、3000形・6000形・7000形(初期型)には札幌市章が、5000形・8000形・7000形(後期型)にはSTマークがつけられてます。さらに6000形には貫通扉の上に北海道にS字マークがあります。(写真右)


ドアステッカー

 何年か前まで乗降扉の窓には、『熊さんステッカー』が貼られていましたが、現在では新しいものに取り替えられました。
熊さんステッカーは驚くほど大きいもので、熊が指を挟まれ、「いたいよ〜!!」と泣いているものでした。しかし新しいものでは今までより小さく、シンプルなデザインになりました。

   
熊さんステッカー(左) / 新しいドアステッカー(右)


ゴムタイヤについて


東西線8000形の台車

 ご存知のとおり札幌地下鉄はゴムタイヤで走ってます。南北線ではパンクに備え、ダブルタイヤを採用していますが、東西線・東豊線ではシングルタイヤになってます。そのためパンク時の対策として『補助輪』とよばれる小さい鉄輪を装備してます。
また、先頭車両の台車には、走行路上の障害物を排除する、「排障器」とよばれるものがあります。


試験車両

 第3試験車の「はるにれ」をはじめ、数々の試験車両が自衛隊前駅高架下の、交通資料館に静態保存されています。


車両基地・検車線・連絡線

これらについては、車両基地・検車線・連絡線のページで詳しく紹介してます。


札幌地下鉄 車両構成

◇南北線2000形   (引退により、運行していない。)

←真駒内方面            麻生方面→
   2100 + 2200 + 2300 + 2400 + 2500 + 2600 + 2700 + 2800

◆南北線3000形   8両編成 × 4編成  (平成20年2月現在)

 運行編成(号車) : 302・303・304・305

←真駒内方面            麻生方面→
   3100 + 3200 + 3300 + 3400 + 3500 + 3600 + 3700 + 3800

◆南北線5000形   6両編成 × 17編成  (平成20年2月現在)

 運行編成(号車) : 501・502・503・504・505・506・507・508・509・510・511・512・513・514・515・516・517

←真駒内方面            麻生方面→
5100 + 5200 + 5300 + 5400 + 5500 + 5600

◆東西線6000形   7両編成  (平成20年8月30日をもって引退)

←新さっぽろ方面                  宮の沢方面→
6100 + 6200 + 6300 + 6400 + 8300 + 6600 + 6900

◆東西線8000形   7両編成 × 23編成  (平成20年8月現在)

 運行編成(号車) : 801・802・803・804・806・807・808・809・810・811・812・813・814・815・817・819・820・821・822・823・824・825・826
 
 ※605号車は805号車に置き換えられず、05編成は廃番となりました。8305は8808に改造され、808号車に組み込まれて登場しました。

←新さっぽろ方面                  宮の沢方面→
8100 + 8200 + 8300 + 8400 + 8600 + 8800 + 8900

◆東豊線7000形   4両編成 × 20編成  (平成20年2月現在)  

 運行編成(号車) : 701・702・703・704・705・706・707・708・709・710・711・712・713・714・715・716・718・719・720

←栄町方面      福住方面→
7100 + 7200 + 7300 + 7800


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最終更新日:2008年8月30日(

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