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駅構内放送・電光掲示板


・昔の駅構内放送と電光掲示板

 昔の電光掲示板は今とは形状が異なり、東西線はフラップ式の表示機で、パタパタとめくれて「**行」というように表示されるようなものだったようです。
東豊線開業時には、既に現在の形になっていたようです。(南北線に関しては資料がないので掲載していません)
さらに、放送も声やブザーが現在とは違っていました。昔の放送に関しては、各路線に「※昔は…」として補足してあります。


・現在の放送と電光掲示板での表示

●南北線

南北線の放送の特徴は、他線と異なりドア数の違う電車が走っている関係で、
乗車位置案内があることです。平成25年度までに3000形が全廃し5000形に統一されるので、
乗車位置案内も廃止されると思われます。

到着する列車が
3つ以上前の駅にいる時
表示 ドニチカキップのPRや、女性とこどもの安心車両の案内など緑色の文字のスクロールで表示されます。
また、交通安全運動の期間の案内などもスクロールされる場合があります。
2つ前の駅を発車 放送 南北線では、ドア数の違う3000形と5000形が運行されている関係で、3000形到着時には、
「次の**行きにお乗りの方は、緑色の乗車位置でお待ち下さい。」と放送されます。(数十秒間隔で)

※昔、まだ2000形や3000形が5000形より多く在籍していた頃は、5000形が来る前に
「次の**行きにお乗りの方は、青色の乗車位置でお待ち下さい。」という放送がされていたそうです。
2000形や3000形が来る前は、現在と同じ緑色の乗車位置の案内放送がされていたそうです。
(R.S.さんからの情報です。ありがとうございます。)
表示 南北線では、ドア数の違う3000形と5000形が運行されている関係で、ホーム電光掲示板のスクロールには、
「**行きは2つ前の駅を発車しました。」の後に、
 5000形到着時には「青色の乗車位置でお待ち下さい。」
 3000形到着時には「緑色の乗車位置でお待ち下さい。」
という表示がされます。

※最終電車の場合は、
「最終・ **行きは2つ前の駅を発車しました。」となり、
 5000形到着時には「青色の乗車位置でお待ち下さい。」
 3000形到着時には「緑色の乗車位置でお待ち下さい。」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分はスクロール。
前の駅を発車 表示 「**行きは前の駅を発車しました。」という表示に変わり、そのあとに
 5000形到着時には「青色の乗車位置でお待ち下さい。」
 3000形到着時には「緑色の乗車位置でお待ち下さい。」
という表示がされます。

※回送車となる場合及び回送車の場合は
「到着する電車は回送車となります。」
もしくは、
「回送車が到着します。」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行きは前の駅を発車しました。」となり、
 5000形到着時には「青色の乗車位置でお待ち下さい。」
 3000形到着時には「緑色の乗車位置でお待ち下さい。」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分はスクロール。
列車がホームに接近 放送 「まもなく、*番ホームに**行きが到着します。白線より下がってお待ち下さい。」

※回送車となる場合は、
「まもなく*番ホームに到着する電車は、当駅より回送車となります。乗車できませんのでご注意ください。」

※回送車の場合は、
「まもなく*番ホームに到着する電車は、当駅止まりです。」もしくは、
「まもなく*番ホームに到着する電車は、回送車です。乗車できませんのでご注意ください。」


※最終電車の場合は、
「まもなく、*番ホームに**行き最終電車が到着します。白線より下がってお待ち下さい。」

※昔は、
「まもなく*番ホームに、**行きが到着します。白線の内側までお下がりください。」
回送者の場合は、
「まもなく*番ホームに、電車が到着します。白線の内側までお下がりください。」
という放送だったそうです。(mi-3さんからの情報です。ありがとうございます。)
列車がホームに入線し
減速し始めたとき
放送 「降りる方が済むまで、ドアの前を広く開けてお待ち下さい。」

※回送車となる場合は、
「*番ホームの電車は、当駅より回送車となります。乗車できませんのでご注意ください。」

※回送車の場合は、
「*番ホームの電車は、当駅止まりです。」もしくは、
「*番ホームの電車は、回送車です。乗車できませんのでご注意ください。」


※最終電車の場合は、
「*番ホームの電車は、**行き最終電車です。」
表示 「**行」

※回送車の場合は、
「回送車:乗車できません」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行」
 ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車が停止
乗降中
表示 「**行」

※回送車の場合は、
「回送車:乗車できません」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行」
 ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車発車 表示 「*番ホームから、**行きが発車します。ご注意ください。(ブザー)」

※島式ホームで同時発車の場合、
「*番ホームから**行きが、*番ホームから**行きが発車します。ご注意ください。(ブザー)」
という放送になります。

※回送車の場合は、
「*番ホームから、回送車が発車します。ご注意ください。(ブザー)」

※最終電車の場合は、
「*番ホームから、**行き、最終電車が発車します。ご注意ください。(ブザー)」

※昔は
「*番ホームから、**行が発車します。ドアが閉まりますからご注意ください。(ブザー)」
という放送だったそうです。(mi-3さんからの情報です。ありがとうございます。)
列車発車後 表示 上記の『到着する列車が3つ以上前の駅にいる場合』の表示に戻ります。

※最終電車発車後は、
「**方面終了」が表示されます。

折り返し駅で列車が停車しているとき 放送 「*番ホームの電車は、**時**分発、**行きです。」

※発車時分が、**時00分の場合、
「*番ホームの電車は、**時ちょうど発、**行きです。」
になります。
表示 「先発:**時**分発」
「先発:**行」
もしくは
「次発:**時**分発」
「次発:**行」
を交互に表示します。

※麻生駅で、折り返し列車が引き込み線にいるとき、
「先発:**行」
「先発:乗車位置は青(緑)色」

を交互に表示します。

※麻生駅で、折り返し列車が引き込み線を発車し、真駒内方面ホームに進入したときに、
「先発:**時**分発」
「先発:**行」
を交互に表示します。

※下の『各線共通』の項目も併せてご覧ください。


●東西線

東西線はホーム柵が全駅に設置された関係で、「白線より下がってお待ちください。」の廃止や、ブザーの廃止などが行われました。

また、最初の8000形(825・826号車)が導入された当初は、8000形が7両編成なのに対し、当時まだ6000形が6両編成だったことから、
8000形が導入される直前にホームの一部の柵を撤去して乗降口を追加したり、大通駅では乗降口が全体的にずらされたりしたようです。
そのため、1両分の乗降口が開いてしまうため、7両化される前の6000形はホームの前寄りに停車されることになり、
6両編成の6000形が到着する際は「次の、1(2)番ホーム、新さっぽろ(琴似)行きにお乗りの方は、1番から18番の乗車位置でお待ちください。」
という放送が流れていたそうです。(乗降口変更に関してはR.S.さんからの情報です。ありがとうございます。)

 

到着する列車が
3つ以上前の駅にいる時
表示 ドニチカキップのPRやダイヤ改正の案内などを緑色の文字のスクロールで表示されます。
また、交通安全運動の期間の案内などもスクロールされる場合があります。
2つ前の駅を発車 表示 「**行きは2つ前の駅を発車しました。」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行きは2つ前の駅を発車しました。」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分はスクロール。
前の駅を発車 表示 「**行きは前の駅を発車しました。」

※回送車の場合は、
「到着する電車は回送車となります。」
もしくは、
「回送車が到着します。」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行きは前の駅を発車しました。」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分はスクロール。
列車がホームに接近 放送 「まもなく、*番ホームに**行きが到着します。ご注意ください。」

※ホーム柵が東西線全駅に設置される前までは、

「まもなく、*番ホームに**行きが到着します。白線より下がってお待ち下さい。

という放送でした。


※回送車となる場合は、
「まもな*番ホームに到着する電車は、当駅より回送車となります。乗車できませんのでご注意ください。」

※回送車の場合は、
「まもなく*番ホームに到着する電車は、当駅止まりです。」もしくは、
「まもなく*番ホームに到着する電車は、回送車です。乗車できませんのでご注意ください。」


※最終電車の場合は、
「まもなく、*番ホームに**行き最終電車が到着します。ご注意ください。」

※昔は、
「まもなく*番ホームに、**行きが到着します。白線の内側までお下がりください。」
回送者の場合は、
「まもなく*番ホームに、電車が到着します。白線の内側までお下がりください。」
という放送だったそうです。(mi-3さんからの情報です。ありがとうございます。)
列車がホームに入線し
減速し始めたるとき
放送 「降りる方が済むまで、ドアの前を広く開けてお待ち下さい。」

※回送車となる場合は、
*番ホームの電車は、当駅より回送車となります。乗車できませんのでご注意ください。」

※回送車の場合は、
「*番ホームの電車は、当駅止まりです。」もしくは、
「*番ホームの電車は、回送車です。乗車できませんのでご注意ください。」


※最終電車の場合は、
「*番ホームの電車は、**行き最終電車です。」
表示 「**行」

※回送車の場合は、
「回送車:乗車できません」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行」
 ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車が停止
乗降中
表示 「**行」

※回送車の場合は、
「回送車:乗車できません」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行」
 ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車発車時 放送 「*番ホームから、**行きが発車します。ご注意ください。」

※ホーム柵が東西線全駅に設置される前までは、
「*番ホームから、**行きが発車します。ご注意ください。(ブザー)」
というように、ブザーが鳴っていたのですが、ホーム柵が設置されて、
ホーム柵からの「ピー」という音と重なってしまうため、元々あったブザーを
消したようです。


※島式ホームで同時発車の場合、
「*番ホームから**行きが、*番ホームから**行きが発車します。ご注意ください。」
という放送になります。

※回送車の場合は、
「*番ホームから、回送車が発車します。ご注意ください。」

※最終電車の場合は、
「*番ホームから、**行き最終電車が発車します。ご注意ください。」

※昔は
「*番ホームから、**行が発車します。ドアが閉まりますからご注意ください。(ブザー)」
という放送だったそうです。(mi-3さんからの情報です。ありがとうございます。)
列車発車後 表示 上記の『到着する列車が3つ以上前の駅にいる場合』の表示に戻ります。

※最終電車発車後は、
「**方面終了」が表示されます。

折り返し駅で列車が停車しているとき 放送 「*番ホームの電車は、**時**分発、**行きです。」

※発車時分が、**時00分の場合、
「*番ホームの電車は、**時ちょうど発、**行きです。」
になります。
表示 「先発:**時**分発」
「先発:**行」
もしくは
「次発:**時**分発」
「次発:**行」
を交互に表示します。

※下の『各線共通』の項目も併せてご覧ください。


●東豊線

電光掲示板のスクロールされる文字の字体が、大通駅では明朝体になっていたような気がします。
他の一部の駅ではゴシック体のような字体で、細字のように見えました。
不確かな情報なので、間違っている可能性があります。ご注意ください。

 

到着する列車が
3つ以上前の駅にいる時
表示 ドニチカキップのPRやダイヤ改正の案内などを緑色の文字のスクロールで表示されます。
また、交通安全運動の期間の案内などもスクロールされる場合があります。
2つ前の駅を発車 表示 「**行きは2つ前の駅を発車しました。」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行きは2つ前の駅を発車しました。」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分はスクロール。
前の駅を発車 表示 「**行きは前の駅を発車しました。」
※昔(栄町-豊水すすきの間開業時)は、
「**行到着します。」
という表示でした。(yotchanさんからの情報です。ありがとうございます。)


※回送車の場合は、
「到着する電車は回送車となります。」
もしくは、
「回送車が到着します。」

※昔(栄町-豊水すすきの間開業時)は、
「**行到着します。」
という表示でした。(yotchanさんからの情報です。情報ありがとうございます。)

※最終電車の場合は、
「最終・ **行きは2つ前の駅を発車しました。」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分はスクロール。
列車がホームに接近 放送 「まもなく、*番ホームに**行きが到着します。白線より下がってお待ち下さい。」

※福住方面・栄町方面がほぼ同時に到着する場合、
「まもなく、1番ホームに福住行き、2番ホームに栄町行きが到着します。白線よりお下がり下さい。」
になるそうです。(yotchanさんからの情報です。ありがとうございます。)

※回送車となる場合は、
「まもなく、*番ホームに到着する電車は、当駅より回送車となります。乗車できませんのでご注意ください。」

※回送車の場合は、
「まもなく、*番ホームに到着する電車は、当駅止まりです。」もしくは、
「まもなく、*番ホームに到着する電車は、回送車です。乗車できませんのでご注意ください。」


※最終電車の場合は、
「まもなく、*番ホームに**行き最終電車が到着します。白線より下がってお待ち下さい。」
列車がホームに入線し
減速し始めるとき
放送 「降りる方が済むまで、ドアの前を広く開けてお待ち下さい。」

※回送車となる場合は、
「*番ホームの電車は、当駅より回送車となります。乗車できませんのでご注意ください。」

※回送車の場合は、
「*番ホームの電車は、当駅止まりです。」もしくは、
「*番ホームの電車は、回送車です。乗車できませんのでご注意ください。」


※最終電車の場合は、
「*番ホームの電車は、**行き最終電車です。」
表示 「**行」

※回送車の場合は、
「回送車:乗車できません」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車が停止
乗降中
表示 「**行」

※回送車の場合は、
「回送車:乗車できません」

※最終電車の場合は、
「最終・ **行」
   ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車発車時 放送 「**行きが発車します。ご注意ください。(ブザー)」

※島式ホームで同時発車の場合、
「*番ホームから**行きが、*番ホームから**行きが発車します。ご注意ください。(ブザー)」
という放送になります。

※回送車の場合は、
「回送車が発車します。ご注意ください。(ブザー)」

※最終電車の場合は、
「**行き最終電車が発車します。ご注意ください。(ブザー)」
 ※「最終・」の部分は点滅。他の部分は静止。
列車発車後 表示 上記の『到着する列車が3つ以上前の駅にいる場合』の表示に戻ります。

※最終電車発車後は、
「**方面終了」が表示されます。

折り返し駅で列車が停車しているとき 放送 「*番ホームの電車は、**時**分発、**行きです。」

※発車時分が、**時00分の場合、
「*番ホームの電車は、**時ちょうど発、**行きです。」
になります。
表示 「先発:**時**分発」
「先発:**行」
もしくは
「次発:**時**分発」
「次発:**行」
を交互に表示します。

※下の『各線共通』の項目も併せてご覧ください。



●各線共通

折り返し列車で、停車時間が比較的長い場合 放送 折り返し列車到着後、
「*番ホームの電車は、しばらくの間停車します。」

という放送が流れます。
始発駅から列車発車 放送 「お待たせしました[注1]。*番ホームから、**行きが発車します。ご注意ください。(ブザー[注2])」

注1…到着後すぐに発車する際などは流れないことがあります。
    なお開業当初は必ず流れていたそうです。(R.S.さんからの情報です。ありがとうございます。)

注2
…東西線の場合はブザーはありません。

※昔は、
「(お待たせしました。)*番ホームから、**行きが発車します。ドアが閉まりますからご注意ください。」
という放送だったそうです。(mi-3さんからの情報です。ありがとうございます。)
その他、言い回し等 放送 全線とも「7」は「しち」ではなく、「なな」と放送されます。
これは「1(いち)」との聞き間違えを防ぐものと思われます。(R.S.さんからの情報です。ありがとうございます。)

試運転車の接近・発車の場合は、「回送車」の放送・表示部分が「試運転車」に変わります。


掲載内容に誤りがございましたら、お気軽に管理人までお知らせください。
補足についてもお待ちしておりますが、私自身で確認する時間がないため、
なるべく確証ある情報をお願いします。あまり確証がない情報は、掲載されない場合もあります。
予めご了承ください。

最終更新日:2011年5月15日(

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