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島式(元町駅にて) / 対向式(大谷地駅にて)
一般的にホームには、宮の沢・南平岸・元町などの駅のような島式と、円山公園・自衛隊前・北13条東などの駅のような対向式の2種類があります。
南郷7丁目駅だけは2面3線となっています(図1参照)。
東豊線は経費削減のため、豊水すすきの―福住間はすべて島式を採用していて、東西線でも琴似―宮の沢延長の際、発寒南と宮の沢は島式になっています。
南郷7丁目駅4番ホームから撮影
南郷7丁目駅は他の駅と違い3線あり、通常の営業では1番ホームと2番ホームを使用しています。宮の沢行始発列車のみ中線からの発車となります。
これは、以前の東側始発駅である白石駅から新さっぽろに移ったことから、西行の始発列車を南郷7丁目駅からも発車させることによって、
中心部に近い駅の始発時刻を早めることができるからです。
図1 南郷7丁目駅ホーム

※3番ホームは、ホームドアではなく壁が設置され、案内板も消されたことから、廃止されたと思われます。
なお、始発列車は4番ホームからの発車となります。
基本的に終端駅や過去に終点だった駅は島式を採用しており、終端駅の手前には必ず転轍機があります。宮の沢・真駒内・福住では、折り返し運転を行う際に使用します。停泊や始発の関係で、普段は使用しない転轍機を渡ることもあります。
真駒内や福住は、もともと引き込み線に一時入ってから折り返す方式をとっていましたが、真駒内は近くにアイスアリーナがある関係で、福住は札幌ドームオープンの関係で折り返し運転を開始しました。
現在東西線では、ワンマン化に向けて着々とホーム柵の設置が行われておりましたが、
ついに東西線全駅にホーム柵が設置され、稼働も開始しています。
排煙能力増強のため、対向式ホームの中央の支柱と支柱の間に、透明な壁を設置するもので、私は西28丁目駅で確認しました。

始発前は、いつもとは違う光景を見ることができます。駅入り口のシャッターが閉まっていたり、
列車の点検を行っていたり…。駅によっては多少の違いはあると思いますが、だいたい5時40分ごろにシャッターが開いて、
列車点検は5時45分ごろから始まります。点検終了後(だいたい5時50分)に乗ることができます。

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