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転轍機・軌道

□転轍機について

 ●上下式転轍機

 案内軌条を上下させることによって別の経路をつくる上下式転轍機があります。
これにはY型とジーザス型があります。

Y型

シーザス式@

シーザス式A

自衛隊前駅に設置されているシーザス式転轍機(作動しているところ)

 ●湾曲式転轍機

 転轍機の案内軌条を弾性的に変形させて経路を変更する転轍機です。
2〜3号連絡線(車両基地・検車線のページを参照)の東西線本線から入るところ(大通−西11丁目間)にあります。

 ●ドラバーサー転轍機

動作イメージ

 2〜3本の案内軌条を固定したテーブルを移動させて別の経路をつくる転轍機です。これは場所をとるため、幅の狭い営業本線には見られません。
上の図のように動作します。


□軌道

 ●各路線で違う軌道

【南北線】
コンクリートの上に樹脂を舗装した路面。近年はタイヤとの摩擦で剥がれ、順次修復がされているようです。

【東西線】
コンクリートの上に鉄板を敷いているつくりになっています。

【東豊線】
乗り心地をよくするため、走行路にコンクリート製の枕木を埋め込んで、その上に鉄板を締結しているつくりになっています。

 ●案内軌条の違い

 南北線は字、東西線・東豊線は字になっています。

南北線の走行路(自衛隊前駅)

東西線の走行路(宮の沢駅)

東豊線の走行路(福住駅)


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最終更新日:2008年8月14日(木)